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素敵な想い出 という商品で、幸せが溢れる世の中にして行きます!

この度は、弊社サイトをご覧頂き誠にありがとうございます。
株式会社ベリークルーズ代表取締役に再就任した野村日狩(のむらひかる)と申します。

ビジネスに“愛情”と“感謝”は必要か?
ビジネスというシビアな舞台で戦う企業の理念として、“愛”や“感謝”という耳当たりの良い言葉は単なる「理想」に見えるかもしれません。

“挑戦“
ビジネスに限らず、“挑戦”が大切であることに疑問を持つ方は少ないと思います。私は学生時代に知識・経験・資金・人脈など何も持たない中、若さの勢いで起業しました。実現できる確率はとても低かったと思いますが、今日の私は心底「“挑戦”してよかった」と実感しています。

“感謝“
もちろん、起業してすぐに何もかもうまくいったわけではありません。
何も持たない学生が事業を始めるためには、色々な人の教えや協力が必要でした。
当初の私は、人を“説得”しようとして駆け回りました。しかし、資金も用意できない私に力を貸してくれる人は現れません。
そんなとき、ふと「こんな自分の話を聞いてくれるだけでもありがたいことだ」と思うようになりました。
その感謝の気持ちが芽生えてから、不思議なことに協力してくれる方々が現れて事業を実現することができました。
“感謝“という気持ちがなければ、私は今もまだ協力者を求めて駆け回っていたかもしれません。

“愛情“
事業が実現してすぐに売上が上がらず困ってしまいました。
どうすれば来場して「もらえる」のか?どうすればお金を払って「もらえる」のか?を必死に考え実行しましたが、売上は改善できませんでした。
しかし、お客様に対して「無料で利用して、もし満足したら料金ください」と勧めはじめたのをきっかけに売上が増えてゆきました。
そのとき私は「もらうこと」よりも先に「自分に与えられるものを差し出すこと」、つまり見返りを求めず相手に尽くす“愛情”こそが大切なのだと実感しました。

30歳で初めてホテル業をはじめたときも同じでした。
宿泊業は、まったくの未経験でしたが“挑戦”して良かったですし、“感謝”と“愛情”が事業を支えてくれることを再度体験しました。
私はこれらの体験を通じて得た、“忘れてはならないもの”を理念として掲げ大切にしています。

今、私たちがお客様に先にお渡ししたい“愛情”は「心に一生残るような“素敵な想い出”」です。
私たちは今本当に、その愛情が提供できているかを真摯に見つめ、必要ならば会社を再構築してでもそれを実現してゆきます。
今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

株式会社ベリークルーズ代表取締役 野村日狩(のむらひかる)

代表取締役 野村日狩:画像

代表取締役 野村 日狩

株式会社ベリークルーズ